7.18縄遊戯、開催されました。

去る2020年7月18日、3月の雪村先生の命日月に合わせて開催される予定でした「縄遊戯〜雪村流の遺志を継ぐ者たち第四章」が開催されました。自粛後再び新型コロナウィルスの感染者が日に日に増え、再びの延期や中止も危ぶまれる中、なんとか開催されました。大変な中お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。

また私たち弟子やモデルなどキャスト・スタッフ陣も、久しぶりに直接顔を合わせて会える喜びに浸りました。しかしながら演者(モデル)が出演する以外の時間は全員マスク着用ということで、なんとも奇妙な控室でもありました。

私も雪村流解説担当ということで講師として話したり、喋りながらの縛りとなるため、マスク着用で皆様の前に立たせていただきました。

イベント後、生徒さんや練習会を手伝っていただいているモデルさんたちと小さなお茶会をし、会の感想や近況などを話したりしました。

やりとり、駆け引きの話は雪村流の醍醐味です。こういう話は楽しいですね。

私のもとに集まってくれる生徒さんやモデルさんはいわゆるプレイヤーで、パフォーマンス要素が好きな縛り手・受け手が結構多い中、とにかくリアルプレイ重視という人たちが多い。なので見方もそのような感じ。

今回のイベントも皆その点をきちんと理解しながら見ていたということが分かって私も嬉しかったです。少しでも見せる要素が入ってくるとリズムも変わってきますし、また同じ雪村流でも楽譜が一緒でも演奏者が違うとだいぶ違うというのもまた面白さがあったりします。

プレイヤーはプレイヤーとして、プレイに集中し、精進していきましょう。

私もまた歳を重ねながら、縛りのこと、雪村流緊縛のことなどをより深く考えながら、精進して参ります。

生前雪村先生が「縛りはどんどん良くなってくる。むらさきも年をとればとるほど良うなるで」と仰っていました。私も40を過ぎ以前よりも受け入れたり考えたりするようにもなってきていますので、もっと幅広くなっていったり、縛りを通して知れることがまだまだあるのかなと楽しみにしています。

また皆さんに雪村流をベースに、縛りのことをお伝えする機会があればと思います。

ありがとうございました。

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Q.個人レッスンて何をするのですか?

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雪村流縄遊戯inDX歌舞伎町 ありがとうございました。

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