同じ型と縄の「遊び」について


この二つは、雪村流縄遊戯のレッスンで行う、同じ【片脚開脚】です。
同じなのにだいぶ違って見えませんか?
受け手のリアクション、癖、縛り手の誘導の仕方などによって同じ型でも違った表現になります。これは別々のモデルさんですが、同じモデルであっても日や相手によって違った形になるでしょう。

縄でやり取りをしながら受け手の表現を導き出す、というのも雪村流の面白いところです。受け手を縄で固めず、敢えて表現をしてもらいます。
縄に「遊び」をもたせます。
緩すぎはしないのですが、縄に感じて少し動けるような余裕を持たせています。

これからも同じことを言い方や例えを変えて、繰り返し繰り返し何度も言っていきますね!

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